本石産業です
2026/08/28
本石産業です
昨夜は工事組合の役員会が福岡市で開催されました わたしは閉会間際の遅参で失礼な出席でした、情けない
事務局を務めてくださる方の隣に座り、食事をしながらの談話の中で当日の議事の内容をうかいがう 熊本の震災復興を促すために、いま福岡県の業界ができることについて、が中心です
「こんどは福岡かもしらんとよ」
災害は分けへだてなく降りかかってくる、朝倉もそうでした
屋根、特に屋根瓦に関しての近々の報道や出版物の内容についても話題となりました 「公的」立場で発信された情報の影響力は甚大で看過できない
「歴史教科書を書き替えるなら、30年かかる」という昨夜の参加者の発言は的を射ています
誤解を解く、敵を減らす、賛同者を募る、そのために自分ができることはなんだろうか
青年部の皆がこの秋、地元の収穫祭において訪れた子供たちに屋根瓦に触ってもらう体験の場?を設ける計画を進めているそうです
世の中に屋根工事の専門業者がおり、その中に
「瓦屋」
「かわら葺き技能士」
なんて職種があるということを知っているなんて、大人でも少ないです
屋根に上ったことがない人は多いし、まして屋根瓦に触ることなく一生を終える人も多い(建築業界にはめちゃくちゃ多い、これは本当の話)
先日掲載した小さな屋根 これは今日の写真にあるように、通学路に面した弊社の前に据えることを目的につくったものです
近所に結構大きな小学校がありますから、朝夕200人?くらいは毎日、弊社の前をテクテクと遅い足取りで集団登校していきます
いつもは意識しないものが毎日歩く歩道の目の高さあるなら、何かしらの意識づけはできるのではないか
リフトで簡単に移動可能なサイズで屋根を作っています(小さく作ったのはそうした理由なのです) 色や形を変えた屋根材で複数台を作成済みなので、月替わりくらいで、時々入れ替えたらどうだろうか、と考えています
NO ROOF、NO HOME
生きていくうえで大事な「やすらげる家と生活」をつくり上げるために、屋根に意識を向ける仲間を増やす
平時でも災害時でも
いつも高いところから失礼しています
有限会社 本石産業
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