熊本の震災被災現場へ応援に
2026/10/12
熊本の震災被災現場へ応援に
震災の被災物件の様子は、どこも似ているようで、どこも違う 同じ現場はありません
10年前に被災された地域ということです、被災箇所を撤去するだけでも皆が難儀しています
今回は手に入りやすい材料での復旧が可能でした、この点は幸いです
瓦は重く運びづらい、なので地域性が色濃い建材であるべきなのに、産地やメーカーの枠を越えて規格を統一させた先人は本当に偉大だと思います
そして瓦、特に和形の瓦屋根の場合、経験を積んた職人なら、手のかかる要所の復旧も可能です 耐久性だけでなく、復旧時でも瓦は高い機能を有しています
ほかの屋根材ではこれが可能なのか?
施工性だけでなく、災害大国日本で時を刻んでいく、という視点も住宅設計の計画時には十分に考慮いただきたい点です
"no roof,no home."
屋根のない家、なんてありえないないわけですから









