住宅、お住まいでの最大の憂いごと、というと、それは指折りで「...
2026/10/04
住宅、お住まいでの最大の憂いごと、というと、それは指折りで「雨漏り」ではないでしょうか
雨漏りそのものは、住人の生き死には直接はかかわらないわけですから、急いで対応することもない
家の外からわかる話でもないので、外聞も差し障りない、晴れが続くといつの間にか忘れてさえしまう
それが憂いとして顕在化するのがまさに雨の時で、そもそも雨の日は家の中で雨をやり過ごすべきはずなのに、くつろぎの癒しの時間に、いやらしい音が天井から
日曜の今日は、問い合わせ先数件に出向きました、全ては雨漏りについての相談でした 日曜ですし戸主ばかりでなく、ご家族複数のかたと話せます、雨漏り情報の整理のためにも日曜に出向くのは便利です
写真は進行中の新築現場、瓦を葺く前の軒先の状態です 今日の午後は雨でした、普通は瓦の上を流れる雨水も、今日の雨は下地材の上を流れることになります(瓦工事は終わっていませんから)
写真1枚目の、画像中央に雨のしずくが写っています つまり、瓦工事が完了したあとで、仮に瓦の下に雨が入り込んでしまっても屋内に雨を呼び込まずに雨樋まで排出するための工夫です うまく機能してくれていました
「無憂宮」、プロイセン王が名付けた自らの私邸の名前(「サンスーシ宮殿」、世界史で習いました、王様もいろいろ心配事が多そうで大変なんだなぁ、と思ったものです、表札がこんな名前なんですから)
わずらわしい日常から離れて生気を取り戻す、それはプロイセン王の私邸にとどまらず、私たちの住宅にも当てはまる話です 世のすべての憂いから最も遠い場所にあるから、そこが私たちの住まいなのです
二の矢、三の矢で豪雨に立ち向かう
朝倉市で屋根工事業をやっています
有限会社 本石産業



