有限会社本石産業
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屋根工事業 本石産業です

屋根工事業 本石産業です

2026/09/02

屋根工事業 本石産業です

 数時間前にここで先ほど掲載した文章はAIが作ってくれたものです
 キーワードを数行ほど、文章の目的、読んでもらいたいひと、箇条書きで4,5行打ち込むと瞬く間に作成してくれました

 そこに掲載したチラシ画像はリアルに存在する、福岡県警とタイアップしたチラシなのですが、この画像も読み込んだ上での、あっという間の作文でした(原文は絵文字やイラスト付きでしたから、それだけは削除したんですが)私の筆致とは違って、かえって用を足す効果は高そうですし、ゆえにAIは活用するべきとおもいました 
 次回以降は短文になるやもしれません

 遅まきながら弊社がSNSを始めようと考えたのは、地元における業界の認知度、信頼性の低さを痛感させる、自分が出会ったとある「事件」に由来します

 異業種の後輩から「この見積、どう思います?」と見せられた見積書は、市内中山間地にある入母屋の一軒家に住まう、一人暮らしの高齢女性あてのものでした
 害獣駆除業者としてここに出向いたこの後輩が、たまたま施主から屋根工事訪販業者の見積を見せてもらうことになり、弊社からのセカンドオピニオンをこの施主にもらえませんか、という話で
 
 工事内容は企業によって単価も異なろうから、金額について頭ごなし否定はできないものの(実際、法外だと思いましたけれども)、なによりその、契約に至るまでの営業のスタイルが破廉恥で(少なくとも自分にはそう感じた)

 複数の男が突然に訪問、「屋根、壊れてますね」、すかさず一人がハシゴで屋根へ、一人はその情報をもとに「手書きで複写式」の見積書を作成(屋根図もその場で、定規で手書きの複写式)、その場で手書きの契約書に捺印させた、とのこと

 別のケースでは、3人がかりで訪問、撮影した屋根の写真を見てもらうためだ、と訴えて奥の居間まであがり、そこにあるテレビにカメラをつないで説明し契約をとるとか(タブレットはあえて使わない)
 居間を占拠した男たちから囲まれた高齢者の気持ちは、察するにあまりある
 
 工事が終わって家は立派になったかもしれない、それが適正価格ならまだいい、でもそうでないなら?どうだろう
 盆や正月にしか帰省しない(自分勝手な都合で家を出て行った)息子や娘から馬鹿にされてその後、家族にうとんじられている高齢夫婦までいるとも聞きます
 
 いったい誰がこんな、安心できないふるさとにしてしまったのか?
 訪販業者なのか?バカ息子たちなのか?仏壇を守っている契約した当の情弱老夫婦なのか?

 そして、体力が落ちたこの業界に非がないと言い切れるのか?

 屋根工事業界は、消費者センターからも奮起を促されているらしいです、先ほど掲載したチラシに福岡県警の名前が併記されているのも理由があってのことなのです

 まちを出て行ったあなた
 心細く日々を暮らしている両親のことを気にかけてほしい ひとりくらい知り合いや友人も田舎に残っているんだろうから、相談してほしい 
 つましく毎日を暮らすなかで、少しづつ少しづつ蓄えられてきたふるさとの資源が、地域で再生産されることなく、節操のない破廉恥な連中に渡るのは、なんとも情けないと思ってほしい

 このまちを、よいまちにしたい

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